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灯火採集におすすめの必須アイテムまとめ【ライトトラップ】

おすすめアイテム
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樹液探しやバナナトラップ、街灯・自販機巡りなどカブトムシ、クワガタ採集には様々な方法がありますが、もっと本格的に採集してみたい方もいるのではないでしょうか。
ライトトラップは機材を揃える初期投資が必要ですが、そこをクリアすれば手軽に、かつ有効に多くの昆虫を採集できる方法です。
しかし、街灯とは比べ物にならない光量で虫を引き寄せる為、トラブルにも繋がりかねません。
この記事では、ライトトラップに必須な道具を紹介していくとともに、注意事項やルールも紹介しますので、これから灯火採集を始めたいという方は是非一度目を通してみてください。

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おすすめライト① HID サーチライト

シガーソケット リモコン式HIDサーチライト HID55W 12V専用
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HIDのライトはライトトラップ経験者に人気のアイテムです。
元々は漁業や釣りなど船で使われる用途が多かったですが、その光量やサイズ感から、このようなサーチライト型のライトトラップを扱う専門業者も増えており、非常に入手しやすくなっています。主力の一台としては最低限55W前後のライトがおススメです!
注意点としてはこのタイプは電源を別で用意する必要があり、配線を繋ぐのに慣れていない方はシガーソケットでつなげるタイプだと扱いやすいです。

Togo Power ポータブル電源

TOGO POWER
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Togo Powerの電源はライトトラップももちろん、キャンプや車中泊でも使えるので万能の一台としておすすめです。上で紹介しているポータブル電源でも2-3時間程度は照射できます。夜通しやりたいなんて方はより大容量のものを購入しましょう。

ちなみにライトは山奥や山林の開けた場所で、目当ての昆虫がいそうな山に向かってやや上向きに照射するのがポイントです。何もない空や木に向かって当てないように注意しましょう…。下くらいの角度がおすすめです。

また、ライトトラップはそのままでもOKですが、開けた場所であれば白いシートに向かって当ててもOKです。明かりが遠くまで届かないものの、周囲のカブクワ生息数がかなり濃いエリアであればどんどん集まってきます。遠くから飛来させるか、周囲から集めるか、目的と場所を選んで使い分けましょう。

白いレジャーシート

ライトトラップで使うのは白い「布」を連想する方も多いですが、布より白いレジャーシート(ブルーシートの白い物)の方が洗いやすく扱いやすいです。ちなみに布を掛けるのはなんでもOKですが、折り畳みのハンガーラックなんかが使いやすいですよ。

おすすめライト② 灯火総研

発電機無しでライトトラップしたいという方は灯火総研のライトがおすすめです。
付属品で3mのシガーソケットケーブルを追加できるので、すこし値段が張りますが採集に持っていく道具は少なくできます。

灯火総研のライトはハンディで運びやすく、車のシガーソケットから直接つなげるので発電機無しでいけるのがメリット。
出力は水銀灯などと比べるとやや弱いですが、これだけでも十分クワガタ、カブトムシは採集できます。また灯火総研自体がライトトラップによる昆虫採集に特化したアイテムを販売しているので、本格的に灯火に取り組みたい方はここで色々揃えてみるのも手です。

まとめ:ライトトラップの注意点

ライトトラップを用いた昆虫採集では、適切な時期や場所を選び、安全に配慮しながら行いましょう。
狙いの昆虫の発生時期は年によって変動し、地域や標高によっても異なるため、事前の調査が必要です。光源の影響も大きく、特に満月の夜は飛来数が減少するため、新月の時期が理想的です。
また、天候も影響を与え、湿度が高く風の少ない夜に多くの昆虫が集まります。

採集場所の選定では、国立・国定公園の特別保護地区や、自治体の条例で採集が禁止されている地域に注意。特定の昆虫の採集やライトトラップの使用が規制されている場合もあるため、事前に自治体や観光課に確認しましょう。特に、新潟県や福島県、沖縄や奄美大島などでは条例による規制があるため、最新の情報を得ることが重要です。

設置場所についても、安全で周囲に迷惑をかけない場所を選ぶ必要があります。崖や足場の不安定な場所は避け、民家や畑、道路付近など、騒音や光害で他人に影響を与える場所も避けましょう。特に道路上に設置することは、道路交通法違反となる可能性があり、交通事故の危険も伴うため絶対にNG!

ライトトラップを楽しんだ後は、使用した機材やゴミを必ず回収し、飛来した昆虫を自然に戻すなど、原状回復を徹底しましょう。周囲の環境への配慮を忘れず、節度を守った採集を心掛けることが大切です。

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